メタセコイヤ編

◆できること(私の使っている範囲なので他にもいろいろできると思います)

 ・MQOファイルの作成、編集、変更、改造、追加。(服、髪型、体系などの形を弄れる)
 ・MQOファイルのUVマップ作成、変更。
 ・テクスチャ作成時のマネキンの代わり(補助的な使い方)
 ・テクスチャ作成時のあたりなどを取りやすい


◆頂点移動って手動で動かしたほうガ良いのでしょうか?

 ・微妙に思ったとおりにならないことが多いので、移動はなるべくなら
  移動させたい数字入力で軸ごとに移動させて操作に慣れると良いかも。


◆鏡面作成での問題点

・ 非常に便利な鏡面作成ですが、uvマップが同じ場所に指定されるために、
  テクスチャが左右反転されてしまうなどそのままで困る場合もあります。
 (キャラメイクで動く前髪や胸付近パーツの鏡面作成は鬼門のようです)
  スライダーで動かないパーツの作成では多様しても問題ないですが、UVが被るので
  それでも問題ない場合などで使うと良いかも。


◆UVマップが被ってもかまわない場合のメッシュの増やし方

 〜リングや玉などを何個か作りたい場合など〜
 ・オブジェクト→複製→元になったオブジェクトをキーロックまたは、見えなくして、
  複製したオブジェクトだけを目的の場所にずらす。→結合したいオブジェクトだけを
  見える状態にして、可視オブジェクトの結合を選択。
  (裏面があるオブジェクトの場合は、もうひと工程必要になります)


◆簡単な裏面のつくりかた

 (1)表面だけつくる
 (2)表面をセーブ
 (3)オブジェクトを裏面のものにリネーム
 (4)全選択して面を裏返す
 (5)裏面を裏面のファイル名でセーブ

または

 (1)表面をつくる
 (2)オブジェクトを複製して裏面のものにリネーム
 (3)セーブ


◆UVマップの動かし方(メッシュ全体を移動させる)

 ・「UV操作」選択(画面にメッシュとマップが見えているはず)
 ・UV操作の「面」を選択。
 ・下にマップが出ているので、動かしたいメッシュのある頂点を選択
  このままだと選んだ頂点や、面しか動かないので「L + SHIFT + CTRL」を
  押しながら数箇所選択。
 ・数箇所押すと、メッシュ全体が指定されるので、
  選択されている頂点をマウスで選びつつD&D
  (UV操作の縮小や回転も基本的に同様の手順になりますL + SHIFT + CTRL)が、ポイント)

※ 注意事項

 表と裏がある場合は、表のUVマップをいじったら、
 「◆簡単な裏面の作り方」を、参照して、裏面を 再度作成しないと、
 表と裏で別々のUVマップの服やらが出来上がります。
 これを逆手にとれば、裏と表で違うUVマップのものが作れます。
 (例、裏地が暗めなスカートとか)



◆テクスチャに直接テクスチャの絵を焼き付ける
 ・オブジェクト単位で範囲指定して、uv操作→位置あわせ→覆い焼き。
 使いこなせればかなりの作業時間短縮になります。


◆ シェアウェアソフトだけど課金するとなにができるの?

いろいろなプラグインがあり、課金することでそれらが使えるようになります。
メタセコイヤの操作に慣れるまでは不要でしょうが、
慣れてきて物足りなくなってきたらプラグインのために課金するのも良いかもしれません。
プラグインによってはかなりの作業や操作の短縮になります。


◆ メタセコイヤの操作はどうやって覚えるの?
・ メタセコの解説書も出ています。わかりやすい説明のサイトもあります。
「メタセコイヤ 操作」などで検索して、読みながらメタセコを使って覚えましょう。

私は下記サイトを参考にさせて頂きました。

KT爺メタセコイア指南書